 |
家庭用、小型エアコンにも施工できますか? |
 |
もちろん、有効なのは同様ですが、一般的にルームエアコンには経済的に合わないことが多いです。詳しくはお問い合わせ下さい。 |
|
|
 |
ポリュアルはどこで買えますか? |
 |
残念ながらポリュアルは世界中どこでも販売しておりません、ブライゴールドの免許を持つ施工技術者のみによる責任塗装の提供となっています。 |
|
|
 |
新品のものにも施工可能ですか? |
 |
はい、新しいものに施工するのが初期性能の維持には理想的です。サビ除去が不要のため、サビの進んだものに比べて一工程少なく対応が出来ます。
|
|
|
 |
電気消費量は増えませんか? |
 |
ポリュアルはアルミニウムとほぼ同等の熱伝導性を持ちますので電気消費量には影響しません。また、ポリュアルの保護膜効果により、塩害地では年間5%程度と言われます電気消費量増加を回避できます。 |
|
|
 |
施工中はエアコンは使えますか? |
 |
残念ながら施工に必要な最低二日間はエアコンは使えません。 |
|
|
 |
省エネ散水装置により生じたサビにも有効ですか? |
 |
省エネ効果のあるアルミフィンへの散水は水垢の蓄積、フィンのサビを起こすことがあります。程度により、水垢、サビを除去し ポリュアルを施工することが可能ですが、通常と同様の塗膜の保証をすることはできません。 |
|
|
 |
耐重塩害仕様のものにも施工できますか? |
 |
施工できますが、プレコートフィン(製造前に薄いポリマーが塗装されたもの)では塗膜の固着はアルミフィンに直接塗装している場合より弱くなります。メンテナンス契約なしでは塗膜の保証ができない場合があります。 |
|
|
 |
市販のサビ止めとの違いは? |
 |
アルミニウムは塗装が難しい金属です、固着性、熱伝導性、紫外線耐性、そして奥部の塗装等で市販のサビ止めとは性能が大きく異なります。 |
|
|
 |
施工終了後すぐ室外機は使えますか? |
 |
仕上げ塗装終了後3時間待ち、塗装状態を確認して室外機を組み立てます。この後はすぐ使用可能です。 |
|
|
 |
ポリュアルは一回塗れば良いのですか? |
 |
基本的にはポリュアルは一回の施工で十分ですが、塗膜は物理的、局所的に剥がれることもあり、毎年一回の検査、メンテナンスをお勧めします。 |
|
|
 |
耐塩害仕様との違いは |
 |
軽度の塩害、3〜5年間程度なら耐塩害仕様で十分なことが多いと思われますが、強塩害地、高い安定性が重視される業務用空調、長期耐用年数を期待される設備ではポリュアルをお勧めします。 |
|
|
 |
何年までのエアコンに施工できますか? |
 |
なるべく初期性能が落ちないうちの施工がお勧めです、サビが進んでいるほど、工程数が増え、コストも高くなります。アルミフィンが脱落して銅管が見えているような状況では施工できません。 |
|
|
 |
冷蔵庫、冷凍機の室外機は施工できますか? |
 |
熱交換器にアクセスでき、施工中2日間稼働を停止できるものならば施工できます。なるべく新規の段階での施工をお勧めします。 |
|
|
 |
水冷式の室外装置は施工できますか? |
 |
できません、乾式室外機のみが対象になります。 |
|
|
 |
室内機も施工できるのですか? |
 |
ポリュアルは室内機の劣化防止にも有効ですが、施工は新規のもので、熱交換器にアクセスできるものに限定されます。ユニットクーラーの場合は製造所での施工をお勧めしております。また、メンテナンスに適した設計もありますので、新規計画の場合ご相談ください。 |
|
|
 |
酸、アルカリ等塩以外による劣化防止にも使用できますか? |
 |
はい、PoluAlは広範囲の劣化要因に有効です。会員ページには200以上の化学品での有効濃度のリストがご覧になれます。 |
|
→ページトップ
|